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    <title>Next World  Garden blog</title>
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/</link>
    <description>ウェディングアクセサリーショップ&lt;br /&gt;
「Next World Garden」店主の&lt;br /&gt;
    shopblog &amp;amp;　日常記録</description>
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    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=487899</link>
    <title>☆coming soon☆</title>
    <description>






</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/CIMG4514a.JPG" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/CIMG4522a.JPG" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/CIMG4530a.JPG" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Shop info</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-27T11:57:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=485922">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=485922</link>
    <title>WINTER☆新作続々？</title>
    <description>ウェディングのオーダーメイド製作が
落ち着きましたので、
一般販売用のアクセサリーをぼちぼち製作しております。

かれこれ10年ほど前に自分の中でイチ押しだった
「星柄」「星形」ブームが再燃し

作業場はめっきり

 StarDust です☆

10年前にお気に入りだった　スターカットに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">ウ</span>ェディングのオーダーメイド製作が<br />
落ち着きましたので、<br />
一般販売用のアクセサリーをぼちぼち製作しております。<br />
<br />
かれこれ10年ほど前に自分の中でイチ押しだった<br />
「星柄」「星形」ブームが再燃し<br />
<br />
作業場はめっきり<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><Font Color="#0000ff"> StarDust </font></span>です☆<br />
<br />
10年前にお気に入りだった　スターカットに仕上げたダイアモンドが3粒<br />
チェーンで繋がった3連になったピアスを、いつか無くしてしまいました。<br />
<br />
片耳に3つホールがあいていないと使用できないタイプのそれは<br />
当時　勤務していたシルバーアクセサリー屋で<br />
私がデザインし　販売もしていたのですが<br />
なにせ　「3つ横並びに　等間隔でホールがあいている人」限定の商品だったので<br />
企画当初　売れないと周囲に大反対をされながら、<br />
己の欲するが為だけに強行突破した記憶があります。<br />
<br />
(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ　確かに　そない売れへんかった<br />
<br />
それでも　そのピアスをつけたいという理由だけで<br />
ホールを増やしたというお客様がいたこと　<br />
その方の顔を今も覚えています。<br />
<br />
と、同時に<br />
それくらい　魅力のあったそのピアスを無くしたことを<br />
今でも悔やんでいます。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">再</span>びの星ブーム<br />
<br />
さまざまな星のパーツを製作し　<br />
また家の中にも星の飾りが増え<br />
服やなにやらに　囲まれて<br />
<br />
やっぱり　そのピアスのことを思い出し<br />
ふと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">ん？。。。。作ったらええんちゃうんかい？</span><br />
<br />
そうでした。。。。<br />
<br />
10年前と変わらない事<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は今もアクセサリー屋<br />
<br />
<br />
<img src="images/CIMG4495a.JPG" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
↑<br />
※　これは　そのピアスではありません＾＾；<br />
新作です。同じデザインの物は　いくら自分のデザインであったにせよ<br />
販売できませんのでなぁ<br />
<br />
<img src="images/blue-.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
皮物も始めますよ☆<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Shop info</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-22T01:47:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=479664">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=479664</link>
    <title>防備録</title>
    <description>10月が終わりました。

10月になって　ハロウィンのディスプレイやお菓子パックを
たくさん見かけましたが

「お菓子をくれなきゃ　いたずらするぞ」

と、やっぱり今年も言われませんでした。
たぶん　この先もないような気がします。


私にはハロウィンの　あのカボチャを見かける...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">10</span>月が終わりました。<br />
<br />
10月になって　ハロウィンのディスプレイやお菓子パックを<br />
たくさん見かけましたが<br />
<br />
「お菓子をくれなきゃ　いたずらするぞ」<br />
<br />
と、やっぱり今年も言われませんでした。<br />
たぶん　この先もないような気がします。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">私</span>にはハロウィンの　あのカボチャを見かけると<br />
思い出さずにはいられないことが　芋づる式にひとつあります。<br />
<br />
<br />
それは 20年来の　友人Tちゃんの誕生日。<br />
友達になった幼い頃より<br />
お互いにお互いのお誕生日を祝い　プレゼントを渡しました。<br />
私には5月　彼女には10月。<br />
<br />
最初に何を贈ったかは　忘れてしまいましたが<br />
中学1年生の10月に贈ったものだけは　覚えています。<br />
<br />
それは、神戸の異人館通りで買った<br />
ハロウィンのオバケカボチャもしくは魔女に帽子をかぶせた　<br />
紫の髪がくっついた<br />
リンゴくらいの大きさのぬいぐるみだったはず。。。。<br />
今　思えば、なぜそんな物を。。。。と自分自身に困惑してしまいますが<br />
<br />
<br />
異人館通りでは、ハロウィンのグッズがたくさん売られていて<br />
それが何か　本当はよく分からなかったのですが<br />
なんとなく　当時はその色合いが可愛いと思ったのだと思います。<br />
<br />
本当はよく分からないハロウィンが外国の10月のお祭りだと<br />
分かるまでに　しばらく時間を要したのですが<br />
時の流れに加え　自分も成長し　行動範囲が広まったおかげで<br />
ハロウィンは　当時より身近なものとなりました。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">あ</span>のオレンジ色のカボチャ　「ジャックランタン」を見ると　<br />
Tちゃんの誕生日が近いと意識する。<br />
<br />
<br />
ところが　この「ジャックランタン」＝「Tちゃんの誕生日が近い」という<br />
図式に大きな落とし穴があることに<br />
あのジャックランタンを渡した日から十数年の時を経て<br />
ようやく　知る事となりました。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">ま</span>ずひとつに、Tちゃんの誕生日　数年前まで<br />
もう一人の友人Kちゃんに確かめないと　正確な日が分かりませんでした。<br />
10月の末日であることは認識しているのですが　どっちか分からないのです。<br />
毎年毎年　Kちゃんに確認し「もう絶対忘れへん」と心に誓うのですが<br />
翌年10月になると　<br />
<br />
あれ？。。。。どっちやったかいな？と　なるわけです。<br />
<br />
<br />
過去を振り返る。<br />
なにせ　長い付き合いです。エピソードには欠かしません。<br />
<br />
最初に思い出すのは　やはりあのカボチャのプレゼント。<br />
その次に思い出すのは高校生2年生。<br />
朝の通学路で自転車に乗りながらの話。<br />
数日後にひかえた<br />
10月31日は　学校行事で遠足となっていた。<br />
<br />
T「遠足いかんと　免許とりに行こかな」<br />
J「あぁ　原付？」<br />
T「うん　誕生日なって16やしな」<br />
J「せやな」<br />
<br />
<br />
この会話は　はっきりと覚えている。なのに　この会話の中で<br />
Tちゃんは　遠足の日が誕生日だと言ったのか　そうでないのか<br />
とても分かりづらい。<br />
<br />
30か31か。。。。。<br />
<br />
結局　Tちゃんはその時は　免許取得には行かず<br />
遠足へ行った。<br />
その遠足で出発時刻に　私のせいで遅刻して<br />
Tちゃんを巻き添えに　駅の広場で先生からげんこつをくらった。<br />
<br />
<br />
不甲斐ない私を許せ<br />
<br />
駅の広場の噴水の周りには　ディスプレイされた大勢の<br />
ジャックランタンが笑っていた。<br />
<br />
30か　31か。。。。<br />
<br />
<br />
ジャックランタンが笑う<br />
ジャックランタンが　笑っている<br />
<br />
わからん…直接本人には聞けないので　仲介のKちゃんに電話して確認する。<br />
ある年は「3０日やったっけ？」と聞いた<br />
ある年は「31日やったっけ？」と聞いたのだろう。<br />
間違っている年も　当たっている年もあった。<br />
<br />
「いい加減　覚えや？(￣w￣)」と　Kちゃんに何度も言われた。<br />
(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ<br />
<br />
その繰り返しの結果。<br />
翌年になると<br />
<br />
30が正解やったか　31が正解やったか。。。。。結局わからなくなる<br />
<br />
ジャックランタンが　今年も笑う<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">ん？</span>まてよ…ハロウィンって<br />
ハロウィンって…いったい<br />
<br />
<span style="font-size:large;">10月何日なん！？</span><br />
<br />
<br />
これ　詳しく知れば知るほど　ややこしくなります。<br />
ハロウィンは日本発祥のものではありません。(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ<br />
ハロウィンの習慣が古くからある国　定着している国として<br />
主に　アメリカ、イギリス、アイルランド、ニュージーランド。。。。<br />
色々あるんやろうけども<br />
少しずつ　祝祭の日程が違います。その違いにも各国の理由があり<br />
もっともな。<br />
日本はどこのもんを引き継いだか。。。。ルーツを調べれば<br />
そのもととなった国の日程をハロウィンとするのだろうけども　だ！！<br />
<br />
ルーツって言い出すほど　この国で定着してないやろ？してんのか？<br />
<br />
かりに　定着してないのはうちの近所だけだったとして。。。。<br />
(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ　分かってる　ハロウィンはたぶん　日本では<br />
10月31日やねん。<br />
<br />
毎年　確信の持てない誕生日と、<br />
日本では曖昧なイベントとを　重ねてしまうっていう<br />
この寸法を　さっさと捨てなければ<br />
たぶん永遠に　誕生日を覚えられない<br />
<br />
っていうのも分かっているのに　覚えられないことだけを<br />
毎年　覚えている。<br />
<br />
そして　今年もジャックランタンは笑うから。。。。<br />
<br />
「これ見ると、今月はTちゃんの誕生日やな　って思う」<br />
っていう話を出掛けて　カボチャを見かけるたびに　夫に言った。<br />
<br />
いつからか　夫もカボチャを見るたびに<br />
「もうすぐTちゃんの誕生日だね」と言った。<br />
<br />
記念日を覚えられない妻への忠告みたいに。。。。<br />
そう　私は記念日を大事にできない女です。<br />
結婚記念日だって　思い出すのにギリギリ。。。冷や汗が出る。<br />
子供の誕生日はさすがに覚えていますが、出生時の体重は？なんて<br />
難問出さないで下さい。<br />
<br />
答えに詰まると　夫は言う<br />
夫「女性にしては珍しいよね。。。。」<br />
<br />
うーん。。。。そうかも知れん。否定はせんけども<br />
あんたもあんたで　いちいち細かく覚え過ぎなん。<br />
女みたいや(｀Д´)<br />
<br />
夫の質問で一番恐ろしい<br />
<span style="font-size:medium;">「今日　何の日か覚えてる？」</span><br />
<br />
「…えーっと。。。。聖バルバラの日？」<br />
「…君と最初に会った日ですよ」<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">(゜ロ゜)ｷﾞｮｴ！！それも　記念日ですか！！</span><br />
<br />
っていう、こんな私に釘を刺すように<br />
「Tちゃんの誕生日だからね。電話しなよ」と、彼は当日の朝　言った。<br />
(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ　分かってる。<br />
　<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">な</span>により電話。<br />
「おめでとう♪」と言う。<br />
毎日　一緒に通学したあの頃と違って<br />
直接会って　言う事はできないにしても<br />
せめて　その大事な日に生の声で<br />
直に　おめでとうを伝えたい　という想いからです。<br />
<br />
久しぶりの電話です。<br />
携帯画面に私の名前を確認した時から<br />
そう言われる事も　予想はしていたでしょう。<br />
<br />
「お誕生日おめでとう」<br />
そう言うと、Tちゃんは<br />
「ありがとうな」と言いました。<br />
<br />
ひとまず　こちらとしては　色々な意味で無事に10月をきちんと締めた気持ちです。<br />
20年来の友人は　久しぶりでも、身構える事なく<br />
普通に話が進んで行きます。<br />
最近どうやとか　こうやとか、身の回りの話を報告しあって<br />
<br />
小一時間は話したでしょうか<br />
ほんじゃぁ　またね<br />
そう言って　話を終わらせようとした時に<br />
Tちゃんは　言った。<br />
<br />
「電話くれてありがとうな。<br />
　でも最後にひとつ　今年は言うとくわ<br />
<br />
　<span style="font-size:x-large;">あたしの誕生日、昨日やから<br />
ハロウィンの一日前や、間違えんな(￣w￣)</span>」<br />
<br />
<br />
ガ━━(ﾟДﾟ;)━━ン!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「今年は言うとくわ」と彼女は言った。<br />
<br />
答えがそこにないと知りつつも<br />
毎年毎年　過去の記憶から<br />
30か31か　絞り出そうとしていた私の密かな作業を<br />
知る由もないはずなのに。。。。<br />
<br />
20年来の友人は、さすがに20年来の友人です。<br />
私の頭の中をよく見抜いていました。<br />
<br />
だから　来年は忘れないように　ここに記します。<br />
ちがう。。。。忘れた時の確認用にここに記しておきます。<br />
<br />
<br />
Tちゃんの誕生日は　10月30日<br />
12月4日は　聖バルバラの日でもあるが　出逢った日<br />
子供の出生時の体重は3146グラム。。。。。<br />
夫の星座は　獅子座。。。。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Private</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T10:06:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=468492">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=468492</link>
    <title>刺される</title>
    <description>痛い！！(￣Д￣;) 

草木も眠る丑三つ時

すっかり寝入っていた私は　確か
夢の中で　特大のシトラスパフェを食べていた。

眠る前　滞在中の姉に「パフェが食べたい…」と言った。
パフェを作る材料も揃っていなかったし
コンビニに行くにしても、夜の山道をくだらなくてはならな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">痛</span>い！！(￣Д￣;) <br />
<br />
草木も眠る丑三つ時<br />
<br />
すっかり寝入っていた私は　確か<br />
夢の中で　特大のシトラスパフェを食べていた。<br />
<br />
眠る前　滞在中の姉に「パフェが食べたい…」と言った。<br />
パフェを作る材料も揃っていなかったし<br />
コンビニに行くにしても、夜の山道をくだらなくてはならない。<br />
車はあるが、なれない大きい車で夜道のカーブを運転する技量が　都会育ちの姉には　ない。<br />
<br />
というようなことを自分の中で巡らせてから、パフェを断念した。<br />
<br />
そもそも、食べたいような気がしただけで<br />
よーく考えると　そんなに食べたいわけでもなかった。<br />
<br />
シトラスなんて　大嫌いだ。<br />
どうせ食べるなら、チョコとかプリンとか<br />
そっちがいい。<br />
<br />
けれども　夢の中では、割と美味しそうに食べていた気がする。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">左</span>の額に強烈な<br />
あの痛みは言葉にも筆にも尽くせず。。。。<br />
<br />
焼けるような<br />
えぐるような<br />
さし込むような<br />
<br />
ガツンとした<br />
キリキリとした<br />
ズキンズキンとした<br />
<br />
どれも違う<br />
<br />
ともかくシトラスパフェが消え<br />
現実の目の前に見えた光景は　左目で<br />
<br />
タンポポの綿毛がスパークして見えた。<br />
<br />
痛いっ<br />
これは。。。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">姉に刺された！！</span><br />
<br />
殴られたでも<br />
蹴られたでもなく<br />
<br />
明確に<br />
<br />
刃物で「刺された」と感じた。<br />
<br />
飛び起きると、左の額というよりは　左眉毛が痛いと気がつく。<br />
痛みは　どんどん増して　耳や後頭部にまで響いていた。<br />
痛みのある箇所に触れ　どないかなっていないか確かめる。<br />
<br />
血は出ていない<br />
<br />
おや？刺されたわけではないらしい。<br />
片目を押さえながら　部屋の灯りをつけ<br />
容疑者の姉を見てみると<br />
<br />
こちらも苦痛に顔が歪んでいる。<br />
<br />
渡り15cmくらいあろうか<br />
頬に突き刺さり<br />
頬の肉と皮を押し寄せて　まるでヒヨコ顔になったまま<br />
突然のライトアップに眩しくて眉間にシワをよせ<br />
それでも　頑張って眠っている。<br />
<br />
私と姉の間で　川の字になって眠っていたお嬢ちゃんは<br />
川の字というより　時を刻む時計の針のように<br />
やがて方向を変え<br />
部首でいうところの「えんがまえ」もしくは「けいがまえ」→冂<br />
になっており、渡り15cmの足が姉の頬をひどく押していた。<br />
<br />
<br />
なんやろう。。。。この痛み。。。。<br />
<br />
広がる激痛の中でもっとも強く痛みを感じる眉に触れ　鏡を見ながら<br />
この身に何が起きたかと考える。<br />
<br />
鏡に映った眉　特別変わった様子はない<br />
フサフサ　ゾワゾワ<br />
触れた毛の感触に　ぞっとする<br />
<br />
<br />
(￣Д￣；)！！<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">犯</span>人に気がついた瞬間だった。<br />
<br />
外は　しずしずと秋の雨が降る。<br />
昼間に外でガス屋があちこちひっくりかえして工事をしていた。<br />
<br />
住処を追われ寝床を探していたおりに雨に降られる<br />
<br />
眠りたかっただけかも知れない<br />
異系のその姿をかくそうと<br />
温かい土壌を求め<br />
出来る限り足を動かして<br />
さまよいあるいた果てに<br />
出逢ってしまった　自分に少し似た何か。。。。<br />
<br />
弱い者ほど牙をむくと言う<br />
微動だにしない　自分に似たそれに　闘いを挑み<br />
あいつは牙をむいたのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">ムカデと闘った私の眉毛</span><br />
いや、眉毛と闘ったムカデ。。。。<br />
<br />
<br />
ムカデにやられたのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">勢</span>いよく起きた姉が<br />
布団をめくってみると　やはり<br />
そいつは潜んでいて、蠢いていた。<br />
こんな気持ち悪いやつに。。。。顔の上をはわれたのか　(￣Д￣;) ガーン<br />
っていうショックもさながら、都会育ちの　ムカデなど見た事もなかろう<br />
姉が勇敢にも闘おうとしている　それに驚いた。<br />
<br />
(ﾟﾛﾟ;)ｴｪｯ!?　素手で　殺る気ですかぃ！？<br />
<br />
しばし　ムカデを凝視する姉。　じーーーー( 　-　　_　　-　)<br />
<br />
姉「なに！！これ！？（ﾟ∇ﾟ|||）」<br />
私「なにて…ムカデ…やなぁ？」<br />
<br />
姉「ﾋｲｨｨｨ!!!!(ﾟﾛﾟﾉ)ﾉ！！」<br />
<br />
ひょっとして。。。。今　目覚めたのね　(w＿−； ｳｩ･･<br />
<br />
<br />
<br />
虫退治がもっぱらの仕事となっている<br />
夫によってあっさり　始末された。<br />
<br />
<br />
<br />
ムカデに刺された（はさまれた）時の心得　<br />
<br />
●冷やすな！！痛みが酷くなる<br />
●大物の場合、すぐに病院へ！！<br />
●傷口が分かる場合は　毒をしぼって出す<br />
●42度以上の湯で傷口を洗い、消毒！！<br />
<br />
とのこと。。。。<br />
ええ、そっこー冷やして、のたうちまわりました。。。。<br />
<br />
ちなみに　ムカデは撲殺された後、割り箸でつまんで召されました。<br />
直に触ると、二次被害にあうことがあるのだそうです。<br />
皆様　お気をつけあれ！！<br />
<br />
<br />
犯人の画像がなくて残念。。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Private</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-08T09:40:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=448503">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=448503</link>
    <title>リゾート感</title>
    <description>せっかくの　お盆休み。
土日の2日間が盆休み…それって盆休みというよりは　ただの連休ですよね？ね？

まぁ　お盆休みに何かするっていう　予定もとくにたてていなかったので
どないでもいいのですが…。

また海や　そう思っていたのですが、
朝から　お天気が悪く、海に行っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">せ</span>っかくの　お盆休み。<br />
土日の2日間が盆休み…それって盆休みというよりは　ただの連休ですよね？ね？<br />
<br />
まぁ　お盆休みに何かするっていう　予定もとくにたてていなかったので<br />
どないでもいいのですが…。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">また海や</span>　そう思っていたのですが、<br />
朝から　お天気が悪く、海に行っても遊べなそうです。<br />
<br />
だけど　すっかり海で遊ぶ事が　「いつもの日曜日」になってしまった娘は<br />
朝から<br />
<br />
「うーみ！うーみ！うーみっ！！」のかけ声です。<br />
<br />
むむ…困った…　どう　切り抜けよう。。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">そ</span>こへ　「海の家」の経営をしている友人から<br />
電話がかかってくる。<br />
<br />
「今日は　こんな天気やし　わてら商売あがったりや」<br />
と言ったかどうかは分かりませんが<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">初島いこうぜ♪</span>とな。<br />
<br />
<br />
初島て&#8721;(￣Д￣；)<br />
あれか？あの　島のことか？<br />
<br />
<br />
…家から望むその海に　ぽっかり浮かんでいるのが見えていますが、<br />
行こうと思ったことはありません。<br />
<br />
県を越えて隣町から　船が出ているので　それに乗るという。<br />
<br />
あぁ…びっくりした…<br />
バナナボートに乗せられてジェットで引っ張られて行くのかと<br />
思いましたよ。。。。。(Ｔ＿Ｔ）<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">そ</span>んなこんなで　気がつけば<br />
車に3家族乗り込み　隣町へ。<br />
<br />
車で走る事15分。。。。フェリー乗り場まで<span style="font-size:large;">はい到着</span><br />
<br />
もう　ひと家族やってきて、子供5人　なのに大人は私ともう一人女子が居るだけで<br />
あとは男ばっかりやん。<br />
この状況はよもや。。。。と、島に到着した後を予想する。<br />
<br />
800人乗りのフェリーに乗る。<br />
たぶん　800人は居てないと思うけど。。。。けっこういっぱい　初島行くんやね<br />
ほとんどの人が　旅行用のバッグを持ち、記念撮影したりMAPを開いたりしている。<br />
で、私たちはというと<br />
特にたいした荷物もなく　なにせ、さっき急に行くことになって15分のうちに来てしまった<br />
もんだから　地図やガイドなんかも持ってるはずもなくて…それぞれ　初島について<br />
知ってることを言う。<br />
<br />
<br />
「信号がない」<br />
「病院もない」<br />
「タクシーもない」<br />
<br />
「警察は夏しか居ない」<br />
<br />
<br />
って…&#8721;(￣Д￣；)　今　よからぬこと考えたやろ？な？な？<br />
<br />
そういや　「犬が2匹しか居てない」ってなんかに書いてあった…というと<br />
さらーーと流された　(｀Д´)<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/CIMG4352.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ　いらん「初島マメ情報」やったな。<br />
そやけど　ガイドには載ってないはずやんっ<br />
もうちょっと　聞けよ(｀Д´)<br />
<br />
♪波のぉ　谷間にぃ　命のぉ　花がぁあー♪で<br />
20分くらい波に揺られて　到着する。<br />
<br />
そこは<br />
<br />
首都圏から一番近い　リゾートアイランド！！<br />
<br />
う。。。(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ　天気が悪かっただけや<br />
もうちょっと晴れてたら　な？な？。。。。<br />
ちょっと違ったかもしれん　(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ<br />
<br />
<br />
とにかく　お腹がすいたので　何か食べようぜ！！<br />
美味しそうな　食べ物屋が軒を連ねている。<br />
<br />
で、大人数。なかなか　入れず。。。。<br />
やっと　なんとか全員入れたお店で　私が食べたのがこれ。<br />
<br />
かき揚げ丼！！<br />
<br />
<img src="images/CIMG4355.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
美味しいですよ　そりゃ☆<br />
緑色は初島名産「アシタバ」です。<br />
アシタバのかき揚げ丼ね。<br />
<br />
旦那が注文した「岩のり丼」も　ちょびっと頂きました。<br />
それも美味しかったーー♪<br />
<br />
刺身の盛り合わせだとか　いかの肝焼きだとか<br />
沖はぜの唐揚げ、アシタバの天ぷら、トコロテン<br />
初島の幸が並ぶ<br />
<br />
案の定　子供ほったらかしで昼間っから飲みまくる男達。。。やっぱりな(w＿−； ｳｩ･･<br />
<br />
そういう子供達は　どういうわけかみんな<br />
じゃがいも食べんの初めてか？ってほど「ジャガイモ煮」ばっかり食べるし<br />
かき氷は何味にするかでモメるし　メロンいうたりレモンいうたり　<br />
そのうちメモンになってゲラゲラ笑いだす。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">雨</span>がふって来て　観光どころじゃない<br />
って言ってたけど、<br />
あんたら。。。。雨降ってなくても　観光する気ないやろっ(｀Д´)<br />
<br />
ってな具合で　二件目に移動して　また飲んでるし。。。。子供達も飽きてきて<br />
ギャアギャア加減もひどくなり　　店を出る。<br />
<br />
帰りのフェリーを待つ間　雨も大粒になり寒いので<br />
唯一のスーパーで雨宿り<br />
<br />
寒い。。。。。<br />
なんか寒い。。。。リゾート寒い。。。<br />
<br />
っていうわけで　ようやく来た帰りのフェリーで<br />
再び揺られて帰る。<br />
<br />
行きと同じように　旅行バックをもってお土産もぶらさげた乗客でごったがえす。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
20分後　見慣れた町に着岸し　そこから駐車場まで5分<br />
車で15分<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">はい　自宅　到着！</span>って　おい(｀Д´)！！<br />
<br />
全部足しても1時間かかってへん。。。。<br />
船　待ってた時間のほうが長かった。<br />
<br />
まぁ　でも、いつもよりはお出かけ気分が味わえました。<br />
だって、自宅から初島が見えたとしても　　さすがに　初島から自宅は見えませんので。。。<br />
それに　食べに行く為だけに　海を越えるっていうのも、なかなかどーしてセレブっぽい。<br />
<br />
ほら　あれやん？　カレー食べたいし　インド行こか？みたいな(＾▽＾)。。。。？<br />
<br />
<br />
「JURAちゃん　　毎日　楽しい？」<br />
<br />
ある意味　毎日　自由で、<br />
一般的な社会と　そうでないところを行き来し<br />
ある意味　色々な不自由をその身に刻んだ男に　<br />
<br />
何気なく聞かれました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「(｀Д´)おいっ！」</span><br />
<br />
<br />
そんなこと　聞くな　<br />
<br />
毎日　楽しいかどうか　振り返ってしまうやろ？<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/CIMG3605.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Private</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-18T12:02:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=448472">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=448472</link>
    <title>夏の訴え</title>
    <description>夏もそろそろ終わりですか？

始まりも終わりも　わからず　気がつけば満喫することなく　夏が終わっていた。

ってそういう過ごし方をしたことが　ここ数年ありません(￣w￣)　


毎週日曜日、海水浴へ行きました。
バーベキューもやったし
山の沼にカメを放流しにも行きました。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
</a><span style="font-size:x-large;">夏</span>もそろそろ終わりですか？<br />
<br />
始まりも終わりも　わからず　気がつけば満喫することなく　夏が終わっていた。<br />
<br />
ってそういう過ごし方をしたことが　ここ数年ありません(￣w￣)　<br />
<br />
<br />
毎週日曜日、海水浴へ行きました。<br />
バーベキューもやったし<br />
山の沼にカメを放流しにも行きました。<br />
釣りもしたし<br />
かき氷だってイヤってほど食べました。<br />
<br />
カブトムシもクワガタも　道ばたに落ちてるのを見たし<br />
巨大蜘蛛は3匹で集会しているのを　惨殺しました。<br />
<br />
夏祭りも水上花火大会も行ったし、さざえだアワビだと採ってきたのを<br />
食べました。<br />
<br />
<br />
なのに　いっこうに　夏の<br />
<br />
<span style="font-size:large;">リゾート感</span>がありません。<br />
<br />
<br />
なんでって…<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">全部　家から10分で　こと足りるからじゃっ(｀Д´)</span><br />
<br />
<br />
<img src="images/CIMG3615.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">あ</span>かん　ってことはないんやで…<br />
夏満喫するために、渋滞の中　車を走らせて、目的地についたころには<br />
すっかりぐったりしてる　遠くから来たお父さん達を見ていたら<br />
<br />
あぁ　近所で良かった…<br />
<br />
っては思う。<br />
<br />
でも、子供の頃はその渋滞ですら楽しかった。<br />
車内でおやつを食べたり　歌をうたったり　ちょっとすつ都会から自然の景色<br />
変わって行く様が　ワクワク感を煽ったし<br />
長い道のりを抜けて　ようやく辿りついた目的地は　窮屈さからの解放感があった。<br />
<br />
<br />
それが　どない？<br />
なにせ10分かからないから　<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">おやつ　食べてる暇あらへん</span><br />
<br />
ちょっとづつ変わって行く景色？<br />
<br />
いやいや…<span style="font-size:medium;">ずっと　同じ景色やん？<br />
むしろ　自宅が景色の一部やん？</span><br />
<br />
窮屈さからの解放感？<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">っていうか、ずっと解放されとる(w＿−； </span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">そ</span>う、ずっと解放されているもんだから<br />
水着の上にちょっとひっかけただけで、海帰りにそのままスーパーにだって薬局にだって<br />
どこにだって行けてしまう。<br />
そんなだから　家に帰ってきても　シャワーの順番待ちの間に、水着のまま　<br />
揚げ物料理とかして　へそを火傷する…。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">もうな、来年からは海水浴の後は　外食にしようぜ(｀Д´)</span><br />
<br />
<img src="images/CIMG4328.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そしたら　ちょっとはリゾート感が出るはずや！！<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Private</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-14T17:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=444399">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=444399</link>
    <title>シャウト</title>
    <description>しゃべる時は　常に　シャウトでをモットーに
しているって噂のうちの娘が、この数日　
貝のように口を閉ざしていました。

幼児に多い夏風邪の一種　手足口病を
保育園から頂いてきたからです。


もらってくるやろか…
もらわんといてほしいな…
やっぱ　もらってもーたか！！(￣Д...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">し</span>ゃべる時は　常に　<span style="font-size:large;">シャウトで</span>をモットーに<br />
しているって噂のうちの娘が、この数日　<br />
貝のように口を閉ざしていました。<br />
<br />
幼児に多い夏風邪の一種　手足口病を<br />
保育園から頂いてきたからです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">も</span>らってくるやろか…<br />
もらわんといてほしいな…<br />
やっぱ　もらってもーたか！！(￣Д￣;) ガーン<br />
ってな具合で、日ごとに拡大していく感染人数を<br />
掲示板に確認しつつ　とうとう娘も発病。<br />
<br />
手足のブツブツは　ほとんどなかったのですが<br />
病院で舌をひっくりかえして見てびっくり<br />
<br />
なんじゃ　こりゃぁああああ！！&#8721;(￣[]￣；)!ﾎｴｰ!!<br />
<br />
<span style="font-size:large;">タコの吸盤！！</span>かと　みまごうほどの<br />
口内炎がびっちり　綺麗に並んでいます。<br />
ベロの裏ですわ。　そこやったかー。。。。(w＿−； ｳｩ･･<br />
しかもデカイ！！　<br />
<br />
一個が大人の手の　小指の爪くらいありますねん。<br />
<br />
そりゃ　もう　しゃべれませんよ。<br />
ご飯も食べてる場合とちゃいますよ。<br />
水も飲めません<br />
口　あきっぱなし<br />
<br />
なのに目は　怒っています(｀Д´)<br />
<br />
シャウトできない　ストレスですかね？<br />
痛みと空腹でイライラしてるんでしょうかね？<br />
<br />
ものすごく　キレやすい子になり。。。<br />
<br />
なにせ　口で文句を言えないので態度に表しているらしく<br />
ぬいぐるみで自分と同じくらいの大きさがあるベアさんが<br />
決まって　贄にされます。<br />
<br />
向かい合って　ずーっとメンチきってますねん。<br />
関東で言うとこの「ガンくれ」ってやつですね。<br />
うーうー　言いながら。<br />
<br />
そしてから　殴る蹴るの暴行　というか。。。引きずり回されて<br />
ぶん投げられています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">おい(￣Д￣;) </span><br />
それ　けっこうな　お値段のクマなんやで。。。。。<br />
テディ・ベア produced by MIKIHOUSEやで！？頂きもんやけどな。<br />
<br />
なーんて　心の中で思っても、なんだか可哀想なのと　<br />
怒ってる様がおもしろいのとで<br />
温かく見守り。<br />
<br />
明日は　もう少し元気になるだろうか。。。<br />
水とアイスだけで　乗り越えられるんやろうか。。。と　<br />
べっこり凹んだお腹を見て　少々悩む。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">保</span>育園ではその後も感染が広がっているらしく<br />
娘のクラスのサクラ組は　出席が4名だったそうな…。<br />
<br />
感染をまぬがれた　4名は　勇者と呼ぼう。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">ク</span>リームシチューを作りまして<br />
「こんなんどうですか？」と出してみましたところ<br />
にんじん　じゃがいも　鶏肉　マッシュルーム　ブロッコリー<span style="font-size:large;">以外</span>は<br />
食べてくれました。<br />
<br />
。。。。スープとタマネギだけですわ(Ｔ＿Ｔ）<br />
<br />
うんうん　それでもいいさ。食べないよりは＾＾<br />
<br />
しかし、それを機にめまぐるしく回復し<br />
日曜日に合わせるかのように　元気になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
さぁ　明日は　毎週恒例の　海水浴。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><br />
<br />
海に向かって思う存分シャウトせよ、娘。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Private</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-07T02:09:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=444254">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=444254</link>
    <title>トロッコに乗ったのさ</title>
    <description>昼寝をして夢を見た。

最初は　駅のホームで和美ちゃんと話している夢だ。
和美ちゃんというのは　高校生からの友人で現実に存在する私の親友の一人だ。

お互いに　封印し口を閉ざした過去のすべて　知っている(￣ー￣)
柴咲コウか常磐貴子かといった美人で　髪が伸びるのが早...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">昼</span>寝をして夢を見た。<br />
<br />
最初は　駅のホームで和美ちゃんと話している夢だ。<br />
和美ちゃんというのは　高校生からの友人で現実に存在する私の親友の一人だ。<br />
<br />
お互いに　封印し口を閉ざした過去のすべて　知っている(￣ー￣)<br />
柴咲コウか常磐貴子かといった美人で　髪が伸びるのが早く、<br />
豆ご飯が苦手で、和美と私　二人揃うと思わず悪事が浮かんでしまう<br />
そんな彼女がこの夏は　　本当によく夢に出てくる。<br />
<br />
<br />
駅のホームで電車を待っていたはずだ…たぶん　あれは御堂筋線梅田駅。<br />
久しく訪れていないその場所の　ベンチに座って和美がカバンをごぞごそと<br />
何かを探している。<br />
<br />
「あんな…あれ？どこいったんやろ」ガサゴソ　ガサゴソ<br />
「ん？」<br />
「淳にな　渡さなあかんもんがあるねん。お…あった　あった！」<br />
<br />
そう言って渡されたものは　横長の封筒。<br />
「あ？なにこれ？？」<br />
「イハラとあたしから&#9825;プレゼント」<br />
「ん？誕生日でもないのになんで？」<br />
「それな　<br />
<br />
以下　都合により省略。<br />
<br />
それは　それはとても　すごいプレゼントだった。<br />
和美ならやる…あいつならきっと企てる…<br />
と思わざるを得ない　すごいプレゼント<br />
<br />
もちろん　そのここでは紹介できない和美からの企てに<br />
私が乗らないはずがない。<br />
企ての通りにトロッコに乗ったのさ。<br />
<br />
その後　私と和美が毎日を過ごした頃に　いつもともに居たキャストも<br />
現れて　その企てが展開されていくのだが…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
目が覚めて思う。<br />
その人ならきっと　こう言うだろう、きっとこんなことを気にして<br />
こんな時　こんな顔をして<br />
こんなことをするだろうと思うようなことが　見事に反映されていて<br />
（私の夢なのであたりまえだが…）<br />
<br />
セミの絶叫　真夏の昼寝に　現実だったのではなかろうか…と　夢のようなことを思う。<br />
<br />
みんな　ごめん。勝手に妄想してもーて…でも<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">めっちゃ　楽しかったＯ(≧▽≦)Ｏ ♪</span><br />
<br />
<br />
<br />
それを現実にしてしまうのも　いいかも…<br />
<br />
背中の汗がつーと腰まで　落ちる時<br />
<br />
にやり笑ったとかなんとか…。<br />
<br />
<br />
エアコンが効かない。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-06T17:32:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=442109">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=442109</link>
    <title>またね</title>
    <description>友人がお見舞いにやってきました。

めげずに　昨日の　桃色の提灯の話をしましたところ
やっぱり
「わからねぇ…&amp;#8721;(￣Д￣；)」と言われました。

そうか　わからんもんなんか…。　　ちっ(｀Д´)



娘の保育園に　高校生が
「先生」としてやってきました。職業体験学習ってやつ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">友</span>人がお見舞いにやってきました。<br />
<br />
めげずに　昨日の　桃色の提灯の話をしましたところ<br />
やっぱり<br />
「わからねぇ…&#8721;(￣Д￣；)」と言われました。<br />
<br />
そうか　わからんもんなんか…。　　ちっ(｀Д´)<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">娘</span>の保育園に　高校生が<br />
「先生」としてやってきました。職業体験学習ってやつです。<br />
<br />
女子生徒が１名　男子生徒が2名　学校の体操着を着て、ちびっ子相手に奮闘しています。<br />
最近の高校生は　みんな綺麗やね。<br />
<br />
眩しい　眩し過ぎる　<br />
何が眩しいて、<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">「その若さが眩しいぜ！o(TﾍTo) ｸｩ」</span><br />
<br />
って、思ったと言うと<br />
友人は言った。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">「そっか　やっぱ　死期が近いんかもな…」</span><br />
<br />
ガ━━(ﾟДﾟ;)━━ン!　こっちか！！<br />
<br />
<br />
<br />
タイミングよく　娘が歌ったのはONE PIECEの映画の主題歌　<br />
「そっか　やっぱ　いーくんだ　♪もう決めたんだ♪今までみたいに会えなくなるね♪」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                             　*ドリカム「またね」<br />
 <br />
おいっ&#8721;(￣Д￣；)いけへん　いけへんっ！！　<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<span style="font-size:x-large;"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Private</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-01T01:06:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=441907">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=441907</link>
    <title>夏夜</title>
    <description>夏風邪にやられまして
遠くに旅に出ておりました。

頭痛で死ぬ　と思ったのは、
「生きた鳥の感触がする」という
ミラクルな唐揚げを食べて嘔吐のすえ
「初めての頭痛」を引き起こした
小学校3年生の時　以来です。


気がつけば　もう8月…。
夏祭りのシーズンです。
この町にも　3...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">夏</span>風邪にやられまして<br />
遠くに旅に出ておりました。<br />
<br />
頭痛で死ぬ　と思ったのは、<br />
「生きた鳥の感触がする」という<br />
ミラクルな唐揚げを食べて嘔吐のすえ<br />
「初めての頭痛」を引き起こした<br />
小学校3年生の時　以来です。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">気</span>がつけば　もう8月…。<br />
夏祭りのシーズンです。<br />
この町にも　3日間　御神輿わっしょいで　パレードだ花火だと<br />
小さい町に盛大なお祭りがあります。<br />
<br />
お祭りが近くなると町中に桃色の提灯がつき、夜になると<br />
暗い夜道を　淡い光で彩ります。<br />
<br />
毎年　もう見慣れた光景になりつつ<br />
あるのですが、あまりにも周囲が暗いため　<br />
提灯が一本道をずっと遠くまで連なっている　それを見ると<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">死期が近い…&#8721;(￣Д￣；)</span><br />
と思ってしまいます。<br />
<br />
それを　旦那に話しましたところ<br />
<br />
「わからねぇ…俺　まったく　わからねぇ…(￣Д￣;) 」と言われました。<br />
<br />
心　通わず…                チーーン<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Private</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-31T15:14:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=416821">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=416821</link>
    <title>罠</title>
    <description>先日、子供に
「ママ…大きくなったら何になりたいですか？」と聞かれました。

大きくなったらですか？
えーっと…なんて答えたらいいんや…？

大きくなるというよりは…そろそろ衰退

何になろうか　と　無限に広がる可能性からの選択　というよりは
ここまできたら　あとは何に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">先</span>日、子供に<br />
「ママ…大きくなったら何になりたいですか？」と聞かれました。<br />
<br />
大きくなったらですか？<br />
えーっと…なんて答えたらいいんや…？<br />
<br />
大きくなるというよりは…そろそろ衰退<br />
<br />
何になろうか　と　無限に広がる可能性からの選択　というよりは<br />
ここまできたら　あとは何になれるかという<br />
<span style="font-size:large;">限られた枠内での選択</span><br />
なのだということを　言ってもまだ分かるまいよ　(w＿−； ｳｩ･･<br />
<br />
「幸せな老人…ですかね」という曖昧な返答をし<br />
逆に子供に聞いてみた<br />
<br />
「◯っちゃんは　大きくなったら何になる？」<br />
<br />
子供は即答した。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「カイゾクです！」</span><br />
<br />
<br />
やっぱり…＞＜<br />
<br />
というのも、ついこないだまで　プリキュア　プリキュアと大騒ぎしていた彼女。<br />
もっぱらのお気に入りが　いつのまにやら変わったのであります。<br />
寝ても覚めても「海賊三昧」<br />
<br />
パイレーツ　オブ　カリビアンのほうではありません<br />
「ワンピース」です。<br />
<br />
3歳児に　どこまで内容が分かっているのかと、疑わしいところなのですが<br />
船長がルフィという名前で　悪魔の実を食べて　身体がゴムのように伸びる<br />
ゴム人間だということ。悪魔の実を食べて　実の能力を得た者は　海で泳げなくなる<br />
そのことを「カナヅチ」というのだ　ということは理解しているらしい。<br />
<br />
すげぇよ…あんた(ＴｗＴ。)いつのまに…誰に教わったんや…<br />
<br />
「ママはゾロが好きでしょ？」と、なぜか　ルフィ船長率いる海賊団の<br />
メンバーの１人を押し付けられました。<br />
<br />
ゾロ？うん…ゾロか…<br />
三刀流の剣士やなぁ　「背中の傷は剣士の恥」いうてなぁ<br />
(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ　キライじゃないよ　<br />
<br />
「パパはナミちゃんが好きなんだって」ふーん<br />
「◯ちゃん（弟）はロビンちゃんだってー」ほぇー<br />
「ねぇねぇちゃんは（姉）はサンジくんだってー」あーなんかわかる…。<br />
<br />
毎日　毎日　言われます。<br />
<br />
子：「ママは　ゾロが好きでしょ？」<br />
母：「(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ」　　携帯や手帳にゾロのシールを貼られる<br />
<br />
子：「ママは　ゾロが好きだもんね？」<br />
母：「(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ好き」　DVDを買わされる<br />
<br />
子：「ママの好きな　ゾロだよ」<br />
母：「(ﾟｰﾟ)(｡_｡)ｳﾝｳﾝ　ママの好きなゾロだ」ゲームソフトを買わされる<br />
<br />
子：「ねぇねぇ　ママ　誰がいいんだっけ？」<br />
母：「ママはゾロがいいな」食玩を全種類買わされサニー号（海賊団の船）が完成する<br />
<br />
子：「あ、◯っちゃんの好きなチョッパーだ！」<br />
母：「あ、ママの好きなゾロだ！」　残り1個の表示に負け　フィギュアを買わされる<br />
<br />
<br />
&#8721;(￣Д￣；)はっ…気がついた時には　洗脳されていました。<br />
うちの娘は　ものを買わせるのが非常に得意です…。<br />
<br />
娘が生まれて3ヶ月の頃の話。<br />
姉の知り合いに　よく当たるという占い師さんがいた。<br />
生年月日と生まれた時間　名前でそれを占うのだが…<br />
その占い師さんが言っていた。<br />
<br />
「この子はとても頭がいい。好きな物を自分の周りに集めるのが<br />
得意ね。環境もお金にも人にも困らない。健康」<br />
簡単に言えばそんな内容だった。<br />
姉と二人「ええなぁ…」と思わずつぶやいたのを覚えている。<br />
<br />
好きな物を集める能力については　今よりもっと小さい時から<br />
すでにその片鱗は見せており<br />
おかげで　家の中はえらいことになっています。<br />
<br />
いんや、分かっている！！<br />
それは　全部わたしが原因だということも…<br />
子供の能力のせいではないのだ。<br />
だいたい　お金を出して買っているのは私。<br />
買わなければいいのだーι(｀ﾛ´)ノよし！！<br />
<br />
と、言いたい所ですが　それができない事情があるのや。<br />
<br />
収集癖が邪魔をする。<br />
その癖が顕著に現れているのが　まず仕事の材料ともなる石類。<br />
とくに　使用予定もないのに…デザインも決まっていないのに<br />
いい石にであってしまうと手に入れてしまいます。<br />
<br />
あるサイズ　ある形、色味　という自分なりの法則があり　それ以外の場合は<br />
いい石だーと思っても　むやみに手を出したりはしませんが<br />
法則にのっとって手にいれた宝石たちは<br />
ずっと傍に置いて手放したくないがために、仕事にはなりません。<br />
<br />
小さくて似た形のものが規則正しく並んでいること　それが大好きなのです。<br />
<br />
<br />
水玉柄のものなんて　もう倒れそうなくらい。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">ドット</span>という文字がすでに　規則正しい感じで大好きです。<br />
<br />
生まれたての娘は、カレンダーを見て笑う子でした<br />
。。。。にたような文字が規則正しく並んでいますね。<br />
そして、娘の祖父である私の父もまた　異様なまでにカレンダーに執着を見せます。<br />
毎年　正月の恒例行事は父が家族にカレンダーを配るところからはじまります。<br />
父がなぜ　カレンダーに取り憑かれているかは知りませんが<br />
配られたカレンダーを実家にそのまま忘れようものなら　<br />
携帯画面から飛び出てくるのではないかと思うほど大激怒で　後に連絡がきます。<br />
<br />
血は受け継がれているのだと。カレンダーは受け取れと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">そ</span>んなわけで、<br />
我が家には小さく規則正しくカテゴライズされたものが溢れている。<br />
子供は親の癖を最大限に活かし、欲しい物を収集する能力を発揮している。<br />
メインキャラだけでは　話にならないのだ。<br />
<br />
ワンピースと言われて、ルフィやゾロだけではダメなのだ。規則正しく並べるためには<br />
シャンクスも、くいなもベルメールさんもいるやろ…ほならアーロンとかミホークもいるんとちゃうんかい？<br />
シャンクスがあるならヤソップもいるでしょ？だってヤソップはウソップのパパじゃない！！<br />
あー…それはそうかも…あんた　すごいなぁ…<br />
ってなって…果てなく続く３歳児との会話を　子の父親は取り残された感じで見ている。<br />
<br />
<br />
「おい　君たち…さっきからなんの話をしているんだい？」<br />
そう聞く父に　子がにやりと笑ったかどうかは不明だが<br />
父の問いには答えず　子が言う。<br />
「ママ！DVDつけて！ケンカするとこ　と、メリーのやつ　お願いします」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
子の言う「ケンカするとこ」とは、ワンピースのお話の中では<br />
珍しくシリアスな雰囲気の内容で　それまで航海をともにしたメリー号という船の<br />
存続を巡って仲間同士が大げんかするシーンなのである。<br />
続いて「メリーのやつ」というのは　そのメリー号が存続不可能となり仲間達によって<br />
燃やされるシーンで<br />
これが…なんていうか　泣かせるシーンなんや。<br />
娘はその話がとくに好きで　何度見ても<br />
「ママ、悲しいね…メリーーーーィ」と言って抱きついてくる。<br />
<br />
だからって　なぜに　このお話を勧めるのだ…娘よ。<br />
思い巡らせて　はっとする<br />
子は知っているのだ。父がどんな話に弱いかを…<br />
<br />
でもな　これが誰で　どんな役割で　どんな航海をしてきたとかな　<br />
前からの話があってこその　このシーンやからやな…<br />
いきなりこれ見せられても　どうかと思うで？<br />
<br />
&#8721;(￣Д￣；)ええっ！　めっちゃ　釘付けなってるやーーん！<br />
しかも　ちょっと泣きそうやし…<br />
すげぇな…あんたの読解力！！<br />
<br />
そして　観終わった父に　子は言う<br />
「◯ちゃんね、メリー号がなくなって悲しいんだ…<br />
メリー号　ほしいな」<br />
<br />
「よし！メリー号　パパが買ってあげよう！！」<br />
<br />
(￣ー￣)　あーあ…落ちた<br />
娘の言うメリー号がどれか　私は知っている。<br />
あのメリー号はな…　なかなか手に入らんと思うで？<br />
どうするん？(￣ー￣)ﾆﾔﾘｯ<br />
<br />
ガンバレ！！<br />
<br />
「で、◯っちゃんは　この中の誰が好きなの？」<br />
「◯っちゃんは、ゾロが一番好きです＾＾」<br />
(ﾟﾛﾟ;)ｴｪｯ!?　くっ…騙された…そうだったのか…<br />
<br />
「だって、パパに似てるよね？」<br />
<br />
(ﾟﾛﾟ;)ｴｪｯ!?　似てない　似てない！どこも似てない！<br />
<br />
ご満悦の父は　どんな手段を使ってもメリー号を手に入れるだろう<br />
<br />
怖い…凄い…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Private</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-02T22:58:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=404689">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=404689</link>
    <title>キャラはキャラでも…</title>
    <description>ゴールデンウィークも過ぎ
そろそろ　五月病の季節ですね(＾▽＾)/

万年　五月病のわたしには　シーズンは関係ありませんが。。。。

はてさて、5月の予定ですが
5月から6月の初旬まで　もうどないやっても　
これ以上の製作は限界です…ってくらいに
ぱっつぱつの　ぎっちぎちに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">ゴ</span>ールデンウィークも過ぎ<br />
そろそろ　五月病の季節ですね(＾▽＾)/<br />
<br />
万年　五月病のわたしには　シーズンは関係ありませんが。。。。<br />
<br />
はてさて、5月の予定ですが<br />
5月から6月の初旬まで　もうどないやっても　<br />
これ以上の製作は<span style="font-size:large;">限界です…</span>ってくらいに<br />
ぱっつぱつの　ぎっちぎちに埋まっておりますので<br />
<br />
「急ぎで　やってーなーお願い♪オーダー」も<br />
「小さいもんやしいけるやろ？オーダー」も受け付けられませんので…<br />
<br />
6月中旬以降のオーダーメイドは受付中です&#9829;<br />
（6月中旬にオーダーということは　完成は早くても7月やで？知ってるよね？ね？）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">6</span>月に大阪某所で<br />
某アーティストのイベントがあり、アンクレットを数量限定で配布することとなりました。<br />
<br />
某ばっかりで　何かわからんがな(｀Д´)<br />
<br />
いや、分かる人には分かるんや<br />
せやから　ええんや。<br />
<br />
某アーティストさんについては、個人的に面識があるわけではありません。<br />
ついでに　ファンなのか　と聞かれると、はいファンです！！と言えるほど<br />
楽曲を繰り返し聞いたことがないのですが<br />
<br />
えーと　えーと…<br />
<br />
私の住んでおる町に海があります。<br />
サーファーが年中　波を楽しんでいます。<br />
夏には　そこへ　サーファーでは絶対ない私も　よく行きます。<br />
友人家族の経営する海の家で　朝から夕方まで<br />
何をするわけでもなく<br />
潮風にあたりつつ　海の家のお母さんが作ってくれた　チャーシューとか<br />
かき氷とかを食べるのが楽しくて　すっかりローカル気分なのですが<br />
<br />
いや、実際ローカルと言えるんやろうけど、<br />
精神的に自分ではいまだ　関西人で「関西Soul」を<br />
ことあるごとに自分に見つけるのですが、<br />
話す言葉は標準語で、<br />
素性を知らない人に「関西人」とは気づかれたことがない<br />
っていう　巧みな裏切りっぷりで<br />
かと言って、大阪を離れてかれこれ10年ですので<br />
すっかり様変わりした大阪の今のことを聞かれても<br />
まったくもって知りませんが？<br />
っていうような　妙なことになっており<br />
<br />
<br />
それは　この土地が　「ぎりぎり湘南」と似てるような似てないような。<br />
<br />
ローカルかカンサイか<br />
ショウナンか　えっ　そうなんか？<br />
<br />
精神が遭難しています。<br />
<br />
いや、放浪の旅に出たまま還ってこないんですゎ。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">そんなことを想ふ時　<br />
その方の曲を聴くと<br />
ぴったりはまると　思っています！！</span><br />
<br />
<br />
暑くなったら　海に浮かぶ。<br />
仰向けに浮かんで　海水で耳を塞ぐと<br />
そこに聴こえるのは<br />
<br />
地球の70%の音なんやで。<br />
<br />
<br />
近くにうねる波の音<br />
遠くに人々の声<br />
<br />
<br />
耳を澄ませば海中から聴こえるかもしれない<br />
その音楽。<br />
<br />
<br />
<br />
※某については、詳細の確認が取れ次第、後日発表します☆<br />
<br />
<br />
<img src="images/CIMG4063.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-07T15:16:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=371881">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=371881</link>
    <title>キャラ</title>
    <description>昨日は　お嬢ちゃんの保育園の説明会でした。

用意する物がいっぱい＞＜
買うものも　たくさんやけど
作るものもたーくさん

上靴袋に　パジャマ袋、お道具袋に。。。
防災頭巾やカラー帽子のアップリケ
お昼寝布団の布団とカバーがずれないようにするための細工、
各種ネーム入れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">昨</span>日は　お嬢ちゃんの保育園の説明会でした。<br />
<br />
用意する物がいっぱい＞＜<br />
買うものも　たくさんやけど<br />
作るものもたーくさん<br />
<br />
上靴袋に　パジャマ袋、お道具袋に。。。<br />
防災頭巾やカラー帽子のアップリケ<br />
お昼寝布団の布団とカバーがずれないようにするための細工、<br />
各種ネーム入れ。。。。。<br />
<br />
<br />
これ、お裁縫の苦手な人はどうするんやろ？<br />
<br />
<br />
私　どうしよ？<br />
だって<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">めっちゃ　得意やーん＼(＾▽＾)／</span><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">って</span>、いうわけで<br />
どんなバックを製作するか　思案中。<br />
<br />
布地選び。。。。妄想。<br />
<br />
お嬢ちゃんにはお気に入りのキャラクターが複数ある。<br />
<br />
一番最初に大好きになったのは　<span style="font-size:large;">リロ＆スティッチ</span><br />
<br />
これは<br />
ハワイの女の子リロと宇宙からやってきた凶悪生物スティッチの更正？を<br />
描いたお話なのですが<br />
いかんせんお話の舞台が　ハワイなので、キャラクター商品のほとんどが<br />
ハワイアンなデザイン。<br />
ハワイアン。。。。　夏場はええが　冬に見るとよけいに寒さが身にしみる。。。。<br />
<br />
では、最近のお気に入りはどうだろう。<br />
<br />
ぷ。。。。ぷりきゅあ　か？<br />
子供は喜ぶこと間違いないが<br />
うーん　その柄で製作する勇気が持てねぇ　(w＿−； <br />
そして、何十年か後にそれを写真かなにかで<br />
見た時に　本人もすこーし後悔するはずや。<br />
<br />
むむ。。。。悩む。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">あ</span>れは。。。。(・Д・) 三(ﾟﾛﾟ;)ｴｪｯ!?<br />
二度見をしたものがある。<br />
<br />
その保育園で干されていた　おそらく「お昼寝布団」<br />
の　キャラクター。<br />
黒っぽい地になにやら手描き風のフォントで文字がかかれている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「さてんのにーちゃん」</span><br />
<br />
(゜ロ゜)ｷﾞｮｴ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
キャラクターのにーちゃんは<br />
キャンドルライトがガラスのピアスにはじけてにじんだよーな<br />
前髪の一部が少し長めのにーちゃんっ<br />
トレーを片手に、まえかけをしている。<br />
<br />
(￣w￣)　なつかしい。。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">と、薄ら笑いを浮かべたそこのあなたっ<br />
はぃ！間違いなくオーバー30ですっ！！(￣ー￣)</span><br />
<br />
<br />
小学生の頃、流行っていたキャラクターです。<br />
カンペンケースやレターセット、<br />
記憶の中にあなたも持っていたかも知れません。<br />
<br />
それが　今ここに。。。。<br />
かなりレアな。。。。。。<br />
間違いなく　20年ものの<br />
<br />
しかもお昼寝布団。<br />
<br />
あれ？もしかして、リバイバルされたとか？<br />
新発売？<br />
<br />
<br />
そら　ないな(￣w￣)<br />
<br />
<br />
くっそー画像があれば　もっと懐かしめたでしょうが<br />
さすがに　登園はじめての説明会で<br />
干されてる布団の写真を撮っていたら<br />
怪し過ぎるのでやめました＾＾<br />
うんうん(ﾟｰﾟ)(｡_｡)　めっちゃ撮りたかったけど。<br />
お嬢ちゃんの未来のために　耐えました。<br />
<br />
入園してしばらくして<br />
また干されていたら　その時は撮ってやるぜぃ　ψ(*｀ー´)ψ ｩヶヶ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">さ</span>て、色々　考えましたが<br />
おそらく　お気に入りの絵本「くまのがっこう」のキャラにしようかと。<br />
<br />
<br />
<A Href="http://www.pictbook.jp/km/">http://www.pictbook.jp/km/</A><br />
<br />
<br />
おしっ！！<br />
製作に燃えてやる☆((o(￣ー￣)o)) ﾜｸﾜｸ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Private</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-28T16:52:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=365033">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=365033</link>
    <title>使命</title>
    <description>中学生と思われる女子だちが
なにやら大騒ぎしている。
お菓子の調理器具売り場で、いくつ用意しなければならないとか
あいつにあげるか　あげないか。。。。
キャピキャピしているな＾＾
チョコレイト、手作りするのかぁー　すごいなぁー

この子らくらいの時、あたし　何しとっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">中</SPAN>学生と思われる女子だちが<br />
なにやら大騒ぎしている。<br />
お菓子の調理器具売り場で、いくつ用意しなければならないとか<br />
あいつにあげるか　あげないか。。。。<br />
キャピキャピしているな＾＾<br />
チョコレイト、手作りするのかぁー　すごいなぁー<br />
<br />
この子らくらいの時、あたし　何しとったんやろう。。。。<br />
中学生、遠すぎた　思い出せない＞＜<br />
<br />
でも間違いなく　手作りにしよう！と思ったことはないはずや。<br />
甘い物はいまだに作れない。<br />
作りたい　と思ったこともなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">そ</SPAN>れも、これも過去のトラウマのせぃです(￣w￣)　<br />
私の一族の歴史をご存知の方ならば　もうおよそ　見当はついているでしょうが<br />
そうそう「ドーナツ事件」<br />
あれのせいです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">あ</span>なたは<br />
<br />
鍋から渦をまいた火柱が天井まで真っすぐにたつのを<br />
見たことがありますか？<br />
<br />
そこに水を入れたことがありますか？<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">大</span>事に至らなかったから　そんな話もできるのですが。。。。<br />
トラウマは言い過ぎにしても、そのシーンを忘れられないのは確かです。<br />
<br />
鍋の前に立っていた姉の服装までも鮮明に覚えております。<br />
光ゲンジが「ガラスの十代」を歌い、としちゃんは「抱きしめてTONIGHT」<br />
尾崎豊もおったけど、ラ・ムーもおった！　そんな時代から<br />
およそ20年　手作りのスイーツが我が家の食卓にあがることは<br />
なくなりました。<br />
<br />
お菓子作り＝大惨事　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑↑↑　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　↑↑↑　　　↑↑↑<br />
これが　我が家の図式です。間に　←爆発→火柱↑↑↑　が入ります。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　↓↓↓<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">2</span>0年の時を経て　今日はバレンタイン。<br />
さぁどこに届けるかケーキを作ってみた。<br />
愛とか恋とか　そういう想いのケーキではない。<br />
そう、むしろ　これは我が家の歴史を塗り替えるための　<br />
いつか誰かがやらなければならない<br />
<br />
いうなれば　　　<span style="font-size:x-large;">使命？</span><br />
<br />
想い、出来栄え云々よりも　爆発さえ免れればミッション成功か？<br />
<br />
<br />
<img src="images/CIMG3983.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
そして、結局　思い描いた通りには出来上がらなかったことで<br />
職人魂に妙な火がともる。。。。。<br />
<br />
くやしぃ、このあたしに出来ないってか？一人自問自答を繰り返し<br />
「初めてにしては　よくできてると思うけど？」っていう　家族からの気遣いに<br />
<span style="font-size:x-large;">いらっ！(｀Д´)</span><br />
<br />
と　する<span style="font-size:x-small;">(￣w￣)　</span><br />
<br />
<br />
<br />
くぅっ。。。。ひな祭りに　再チャレンジしてやるι(｀ﾛ´)ノｺﾉﾔﾛｳ!!<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Private</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-15T02:53:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.nextworld-garden.com/?eid=364467">
    <link>http://diary.nextworld-garden.com/?eid=364467</link>
    <title>名前</title>
    <description>最期を迎えることを
　そんなに怖くないかも知れない

いつからか　そう思うようになった。

自分の中に　たぶんいる神様と約束したのだ。

自分の人生のうち　ひとつの希望を　誰かの為に諦める　と決めた
決めたけど、もともと　そんなに意志の強いほうでないのは知ってるでしょ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">最</span>期を迎えることを<br />
　そんなに怖くないかも知れない<br />
<br />
いつからか　そう思うようになった。<br />
<br />
自分の中に　たぶんいる神様と約束したのだ。<br />
<br />
自分の人生のうち　ひとつの希望を　誰かの為に諦める　と決めた<br />
決めたけど、もともと　そんなに意志の強いほうでないのは知ってるでしょう？<br />
自分に負けた　って言葉が過去に何回あったかねぇ<br />
<br />
だから、神様　交換しよう<br />
<br />
私は　この人生に　ひとつの希望を諦める<br />
そのかわり　最期を迎えたら　一日だけ　そこに還してくれんかね？<br />
声が届かなくてもいいのだ<br />
<br />
それを約束してくれるのなら、諦めたその意志を最期まで続行する。<br />
<br />
<br />
<br />
最期にそれがあるのなら、<br />
<br />
この道はさほど厳しくもなく<br />
長生きできそうな気がする。<br />
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<img src="images/CIMG3969.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="font-size:large;">って、</span>いうような　だいぶ前の約束を<br />
映画の予告を見ていたら　思い出した。<br />
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最期に誰の名前を呼ぶだろう。。。。<br />
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94歳の大往生で亡くなった祖母は　亡くなる時、誰かの名前を言っていた。<br />
祖父の名前ではなかった。<br />
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「若い頃の私にそっくり」祖母は　私を見てそう言った。<br />
祖母は絵描きでもあり、執筆者でもあった。<br />
若い頃は教師だった　というから、どこか似ていないこともない。<br />
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今ならもっと話すことがあったかも知れない。<br />
今ならもっと　<br />
「あぁ、たぶんほんとに　そっくりで、そのまま同じ道　辿っていきそう＾＾」<br />
って、笑って言ってしまうかも知れない。<br />
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94歳　孫も含めた　一族の前で、私はなんと言うのだろう(￣w￣)　<br />
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http://www.itsunemu.jp/
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    <dc:date>2008-02-14T00:30:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JURA</dc:creator>
    <dc:rights>JURA</dc:rights>
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